食料品の消費税が
8% → 1% へ。
あなたはいくら得する?
世帯と月の食費を入れるだけ。現行8%と減税後1%の差から、あなたの家計が 月あたり・年あたりでいくら軽くなるかを数秒で試算します。
本サイトは公表された政策内容の整理と試算です。正式な制度内容は今後の閣議決定・法案審議で変わる可能性があります。
あなたはいくら得する?
2つ選んで動かすだけ。減税でどれくらい家計がラクになるかがわかります。
あなたの世帯は?
1か月の食費は?
軽減税率の対象になる食料品(税込)の目安。外食・お酒は含めずに入力してください。
- 税抜相当の食費
- 37,037 円
- 現行の消費税(8%)
- 2,963 円
- 減税後の消費税(1%)
- 370 円
- 差し引きお得
- 2,593 円/月
前提と計算式
- 入力した食費は税込(軽減税率8%込み)として計算します。税抜相当=食費 ÷ 1.08。
- 軽減額(月)= 税抜相当 ×(8% − 1%)= 税抜相当 × 0.07。年額はこれを12倍しています。
- 対象は軽減税率の対象となる食料品。外食・酒類は軽減税率の対象外のため、今回の1%引き下げの対象外となる見込みです。
- 実際の食費や税率の適用は品目・購入先で異なります。本結果は試算であり、将来の制度内容を保証するものではありません。
この減税、いまどの段階?
首相の表明から施行までの流れを時系列で整理しました。確定した内容と、これから決まる内容を分けています。
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2026年7月30日 表明済み
首相が方針を正式表明
食料品(軽減税率対象品目)の消費税を8%から1%へ。2027年4月から2年間の時限措置とする方針を表明。
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2026年8月上旬 予定・調整中
方針を閣議決定(見通し)
政府はこの方針を閣議決定する見通し。進行中の段階のため、内容は流動的です。
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2026年9月 予定
税制改正大綱をとりまとめ
具体的な制度設計を含む税制改正大綱をまとめる見通し。給付の詳細もここで固まっていく段階。
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2026年秋 予定
臨時国会に関連法案を提出
秋の臨時国会に関連法案を提出する見通し。国会審議を経て、はじめて正式に決定します。
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2027年4月 施行予定
減税スタート(予定)
食料品の消費税1%が適用開始。ここから2年間の時限措置となる見込み。
減税と現金給付で「実質ゼロ化」
減税で減る1%分の税収を、中低所得者への現金給付にあてて家計負担の実質ゼロ化を目指す、という設計です。
① 食料品を1%に減税
8%→1%への引き下げで、買い物のたびの負担が軽くなる。この減税は世帯を問わず適用される見込み。
② 1%分の税収を給付へ
減税で減る年約6,000億円を、中低所得者への現金給付の財源にあてる方針。
③ 実質ゼロ化を目指す
減税と給付を組み合わせ、中低所得世帯の食料品にかかる負担の実質ゼロ化を目指す、とされています。
給付の対象者・金額は今後決定。 現金給付の所得基準や1人あたりの給付額など、具体的な設計は2026年8月時点で確定していません。今後の閣議決定・税制改正大綱で明らかになる見通しです。このツールの試算は「減税分」のみを対象としています。
よくある疑問
Qいつから始まるの?
Q外食・お酒は対象?
Qこれ、もう決まったの?
Q給付はいくらもらえる?
Qこのツールの数字は正確?
参照した情報源
数値(税率8%→1%、2027年4月〜2年間、1%分の税収 年約6,000億円 等)は上記報道の公表内容にもとづきます。制度の詳細は今後の閣議決定・法案審議で変わる可能性があります。